おばけえびすいすい水族館 (飼育観察キット)

おばけえび

ボーイ2に先日、おばけえび飼育キットなるものを欲しい!ほしい!とねだられました。まあそのまま自由研究にしても良いので「No!」とは言えずに購入させられました。

乾燥している卵を海水よりしょっぱい塩水につけていると孵化するらしい。乾燥状態→水分で復活のクマムシみたいな奴ですね。
なんでも塩湖に生息しているようで、水が干上がって母体が死んでも卵は乾燥してまた水が増えると孵化して卵を産むという生態らしく、恐竜が居た頃から姿が変わっていない生きた化石なんだって。

準備。全部セットに入ってるから楽チン。

1 まずはカルキ抜き。

水道水を汲んで一日置こう
ボーイ2(小2) 「一日ってどれくらい?明日の朝になればいいの?」
兄ボーイ(小6) 「夕方いれたんだから明日の夕方じゃね?」
父(の声を借りたグーグル先生) 「しっかりカルキ抜くには日に当てて一日半。」

ボーイ2
ボーイ2

えーっ!ヤダ!一日って書いてあるんだから明日!じゃあ明日の夕方に卵いれる!

2 乾燥タマゴをいれる

結局、翌日の8/15日の夕方17:00ころ

ボーイ2
ボーイ2

いれる!

父

明日の朝のがいいんじゃ・・・。

ボーイ2
ボーイ2

いれる!

おばけえびのたまご
結局投入。説明書によれば、2~3日で孵化する。

3 誕生

8/16 朝8:00
父兄弟「いってきま-す」
母 「ちょ、ちょっとマッテ!これみてみなよ!」

父兄弟 水槽じーっ

ボーイ2
ボーイ2

!! うまれた!うまれたよっ!

おばけえび うまれる
ちっちゃくてわかりにくい。0.2〜0.3ミリくらいかな。

ボーイ2、「生まれたらやること」を熟読。スポイトで空気をぷしゅぷしゅ。さらにエサを一振りっ、
どばぁ
いっぱい入ってしまいました。ヤッベ!
慌てて説明書をめくると「エサを入れすぎてしまったら4~5日エサはお預けしましょう」の記述がっ。なんでもお見通しである!

生まれて6日。大きくなってきた。

おばけえび 6日目

8/22 
孵化して6日目。ちょっとずつ大きくなってます。2ミリ程度かな。わかり難いですが。孵化してから20日程度で大人になってまたタマゴを産むという。それまで無事でいられるのだろうか。そしてちゃんと自由研究はやるのだろうか
ちなみに本当の名前は、アルテミアといい、プランクトンの仲間らしい。

その後のかんさつ日記

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