根っこ剥き出しのハクチョウゲ盆栽にザクを絡めたい…。

ザクハクチョウゲ盆栽

盆栽ってかっちょいいなと思ってミニ盆栽から手を出しているサトシクラブでっす!
いつまでたっても初心者から成長できませんが、今回はマン盆栽から派生した、というか自分で勝手につくってるジオラマ盆栽の紹介してみます。

マン盆栽とは

マン盆栽(マンぼんさい)はフィギュア(小さな人形)などでデコレーションされた盆栽の一種。盆栽の上や周辺にフィギュアなどを配置することで、ジオラマのようなドラマ性を作り出すことを特徴とする。マンボミュージシャンのパラダイス山元によって始められ、現在でも彼が家元である。名前の由来は「マンボ+盆栽」。

wikipedia

ザク+ハクチョウゲ盆栽。

ザクの上に大きなハクチョウゲ

ハクチョウゲ

ハクチョウゲの根っこがかっこよくて好きです。
この根っこをラピュタっぽく出して、ザクに絡み付かせたいと思い立って作ってみました。
葉っぱも花も小さくてミニ盆栽に適していて好きです。
買った時は根っこがこれの半分くらいは埋まっていた状態でした。
2018年の11月ころにコーナン(近所のホームセンター)で1200円くらいで購入。

ハクチョウゲ

  • 白丁花(ハクチョウゲ)
  • 春と秋に白い花が咲く。10年くらいと寿命は短いが、強い。
  • 日当りが好き。でも日陰でもダイジョブ。
  • 水:乾いたらたっぷり。
    春は1日1回。夏は朝と夕で2~3回。秋は1日1回。冬は2〜3日に1回。
  • 春から夏はグングン伸びるので、剪定(せんてい:伸びすぎた枝をチョン切ること)しましょう。
    そして!その切った枝を土にさしておくと…。なんと!根っこが生えてきてまた木になっていくのです!感動!

ザク

ザク。BOOKOFFで100円くらいで購入。色付き。
古い感じを出したくて、色を塗ったり、ウェザリングをしてみました。

ウェザリングとは

プラモデル制作の技法。錆びついた感じにしたり、よごれた感じにするやつです。

が、あんまし上手くいかないので、ガスバーナーで焼いてみました。
ちょっとだけ塗装が溶けたりしていい感じになりました。が、ほぼ土に埋もれているのでわかりませんね。

真冬につくったので枯れた…?

ザク盆栽を作ったのは2019年の1月、寒さが厳しいころ。
作ってるときはなかなかいい感じ!と思っていましたが、寒いから根っこは保護が必要かなと思い、結局土をかぶせてザクは見えなくなりました…。
春まで我慢と言い聞かせながら。

そして、春が来る前に、葉っぱがだんだん、ちぢみだし、茶色になり、枝も枯れて折れる部分あり。

父

ガガーン!ま、マジカヨ。枯れちゃった…?

やはり寒い中に植え替えはダメだったのか。根っこも切ったしダメージがあったか。

春が来て…芽がでた!

枯れたと思っていたハクチョウゲに芽が!

春がきて…!
無事に青々とした小さな葉っぱが出てきてくれました!よかった!
さすがハクチョウゲは強い!

お花もいっぱい咲く

春の頃。八重の白い花がたくさん咲きました。

5~6月の写真。 八重咲きの白い花がたくさん咲きます。夏~秋もちらちらと花をつけます。まだザクは土の中で発掘を待っています。

ハクチョウゲの下からザクが発掘される

ハクチョウゲの根に包まれるザク

暖かくなってから発掘作業をして、ザクがお目見え~。写真は最近のものですが。

埋まりザク
コケもはえていい感じですな。
ザクとハクチョウゲ上から

もうちょっとザクの体を出したいなと思っていたけど、写真で見ると案外かっちょ良いかも。

父

今後は作り方なんかも紹介してくぞー!(気が向いたら)

ちなみにラピュタのロボット兵にも盆栽っぽく苔をはやしてみました。

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