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いきなりヤゴを持って帰ってきた!いそいで準備しなくちゃ死んでしまうので生き餌とプラ箱を用意!

やごがきた あかむしもきた
ボーイ2
ボーイ2

ねえお父さん。ちょっと話があるんだけど

父

え?な、なんだよ改まって…。

ボーイ2
ボーイ2

あのさ、今日さ、オタマジャクシをね、つかまえたんだ…。
飼ってもいい?

父

え。オタマジャクシ?
ああ。いいよ!何言われるのかと思った!ぜんぜんOK!

ボーイ2
ボーイ2

よかった!あのね!公園にね!いっぱいいるんだよ!ヤゴもいるんだ!ヤゴもいい!?

父

ヤゴ?いいけど、ヤゴってたしかオタマジャクシを食べちゃうよね。でもそれでいいか。ヤゴと一緒に飼ってオタマジャクシをエサにすればいいよ!

ボーイ2
ボーイ2

え?オタマジャクシ食べられちゃうのヤダな。別々に飼いたい!

父

じゃあ別々で育ててみるか!

というわけで、我が家にヤゴとオタマジャクシがやってきたわけであります。

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ヤゴを飼う準備

父

ヤゴは飼ったことないけど、睡蓮鉢で放置で飼ってるメダカと同じような環境でいいだろな〜。

さっそくインターネットで調べてみる。だいたいこんな感じ。

ヤゴを飼う準備の絵。
ヤゴを家で飼う環境
  1. プラ箱のケース
  2. 砂利
  3. 羽化するための登り木
  4. 水草(うちの場合はアナカリスと睡蓮)
  5. カルキ抜きした水(水深5〜10cm)
うちではこんなものも追加
  1. どろ(ヤゴと一緒に子どもがとってきた泥)
  2. あみ:屋外に置くので羽化に成功した場合にトンボが逃げる前に見たい…ということで網(あみ)をのせておくことにした。
    ダイソーの鉢底ネットを100円で購入。

休日にダイソーへ行って200円のプラ箱をゲット!ヤゴ用とオタマジャクシ用の2個。それと鉢底ネット

ふたつとも、砂利をしいて、水を入れて、ボーイ2が一緒に入れてきた泥を入れて、水を入れて、ベランダの日陰で花がつかない睡蓮とアナカリスを移植してみて、とりあえず応急の準備オッケー!ついでに石にコケものっけてみる。

実際にヤゴのおうちをつくってみた。まだきたない。
ボーイ2
ボーイ2

いろいろきったないよ!

父

土は沈むから明日には綺麗になるよ!そしたらヤゴとオタマをいれよう

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水槽の置き場所

※水温は25度をこえないように管理すること。直射日光には気をつけるべし。
父

水槽は直射日光のあたらない場所におくと…。ふむふむ…。

ベランダにメダカ睡蓮鉢があり、そこに睡蓮も植えてあるのですが、日が当たらなくて花が咲きません。ひそかにヤゴの水槽に睡蓮を入れたのですが…。日光の当たらない場所が良いのか…。じゃあ睡蓮の花は見れないのかな…。

カルキ抜き半日でオタマとヤゴをいれちゃった

水道水のカルキ抜きは一日っていろいろなところに書いてありますが、朝水を貯めて夕方にオタマジャクシとヤゴを放してしまった…。たぶん大丈夫…かな。

ヤゴのすいそうにヤゴをいれてみる
↑ヤゴのすいそう なんかぐちゃぐちゃだな。
こっちはおたまじゃくしのすいそう
↑オタマジャクシのすいそう
父

もっとビオトープみたいなかっちょいい感じにしたかったんだけど…
思ってたのと違う…。

ヤゴのエサは生きている赤虫

ヤゴを飼うには大事なエサ。赤虫という生き餌が必要。
赤虫…ユスリカという蚊の幼虫…ってあれか!亀飼ってた時にめっちゃ赤い虫が湧くけどあれのことね!もう亀さんはいない(掃除の際に余裕ぶっこいて昼飯買いに行ってたら逃げてしまった…。地球ごめん…。)ので、釣具店で買ってきた。
これが赤虫。ぎゃー!きもい。エモい!
キモいので大きくみたい人は画像をタップして見てね。

赤虫(ヤゴのえさ)

赤虫をあげてみた!

うにょうにょとうごめく赤虫をヤゴにあげてみる。割り箸をつかってぽいって投入。

ヤゴに赤虫をあげてみた。
ボーイ2
ボーイ2

うおッ!ヤゴが赤虫つかまえた!食べてる!うわッ!食べてるぅ!!

父

食べてる食べてるゥ!!

ボーイ2
ボーイ2

みて!赤虫がだんだん小さくなってく…!
すっげ!!全部食べた!

父

これ(赤虫)冷蔵庫にいれておかなきゃいけないんだってさ…。

ボーイ2
ボーイ2

え…、お母さんダメっていうよね絶対…。

父

うん…。

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