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兄ボーイ
兄ボーイ

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ボーイ2
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ジョジョが好き

ジョジョの奇妙な冒険が好きです。

ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター家の血が流れる一族たちが黄金の精神を持って悪と対峙する少年漫画ッ!第1部〜2部は波紋の呼吸で吸血鬼と化したディオや古代から目覚めた柱の男たちとたたかう!

3部以降は超能力を視覚的&漫画的に描いたスタンドシステムが最高に熱いっ!能力対能力という化かし合いで少年漫画が陥ってしまいがちなバトルのインフレを防ぐことに成功!

その奇妙なポージングや擬音、セリフ回しがズキュウウウん!!と少年少女に突き刺さる!(あるいは気味悪がられるゥ!)
僕が小学生の頃から連載して未だに続く化け物マンガッ!

ジョジョは3部以降、超能力の漫画的描写としてスタンドというシステムが構築されています。自分の「そばに立つ」ことからスタンド!
そのスタンドには名前がついているのですが、だいたい海外のバンドから取っているのです。

「キラークィーン!と私は名付けて呼んでいる…」

キラークィーン!イギリスの超有名バンドQUEENの妙ちくりんな名曲からとったスタンド名です。僕はこのキラークィーンをきっかけにクィーンの「シアーハートアタック」というアルバムを聞きます。最初は特になにも思っていませんでしたが何度も聞いているうちにある日突然くるのです。
アルバム1曲目「Brighton Rock」のギターの音がある日突然!
「えええ!めっちゃかっちょ良いいいい!!んだこれッ!今気がついた!」
ファーストインパクトです。

そんな風にジョジョ好きな奴だいたい友達〜な感じで日々を過ごしていました。大学は小田急線の温泉のとなり駅の巨大な学校に行っていました。考古学専攻でした。昔から月刊ムー的な、「失われた古代文明」的なものが大好物だったので入りました。しかし講義ではあまりロマンホラーを感じることができませんでした。発掘のバイトもしてみましたが別の学校から来ていた女子大生がかわいいなと思ったくらいで、発掘作業はその手法があまりにアナログで古くさくて驚きました。

バイト先にドラマ

学生時代はバイトが楽しかったです。中でも2人のバンドマンしかも2人ともドラマーがいたこと。ちなみに当時はまだドラマー=太ってるというステレオタイプのイメージがありましたが、彼らは2人ともやせ形でした。やっぱ音楽やってる人はちょっと変わり者が多いですよね。その2人ともとても絵が上手でジョジョ友でもあり、自分も一緒に楽器をはじめたり自宅録音をするきっかけになりました。

CD出す。

楽器は下手クソでしたがセンスがあったんでしょうね!デモテープ作っていろいろ応募してたらちらちら電話がかかってくるようになりました。そんで一社、CD出そう!って話になってCD出しました。宅録したものをプロがミックスダウン、マスタリングをしてくれて、10万もらうか、印税方式にするか選べって言われて印税にして……。
結局音楽では悲しいかなそれ以上の結果は出せず…。三歩進んで二歩下がるといいますか、今でも自分の中で誇れることでもあり、同じように挫折でもあり。

HPを作る仕事

就職氷河期世代&音楽しちゃってたもので就活はほぼせずフリーター…。25歳のころhtmlのお勉強して広告代理店のweb制作部門へ。名だたる一流企業がクライアントのところに入れました。でも非正規。Flash全盛時代だったのですが、3年くらい勤めてそこそこやれるようになってきた頃に父親が脳梗塞で倒れます。
 実家は両親がふたりで切り盛りする町工場。会社としての借金は少ないものの自宅兼工場のローンがなかなかどでかい金額。なんと月々30マンの返済ッ!自分が継げばどうにかローンの返済はできるということで泣く泣く実家を継ぐ。

父

泣いた。ほんとに辛かったなあ〜。

リーマンショック!

月々の返済に追われる中、ずっとつきあっていた奥様と結婚します。つらい日々に安らぎをくれました。いつもありがとうございます。
兄ボーイが生まれ、少ない給料で楽しくやっている中、100年に1度のリーマンショックがやってきます。
製造業は直撃だったもので仕事は激減、ローン返済は不可能な状態に。
信用金庫にお願いして返済額を半年ほど減らしてもらったりしてやりすごしてました。
が、なんかあった時のための貯蓄をほぼ全てローン返済にあて、さらに叔父からもお金を借りて元本を減らす作戦を決行。
その後2年くらいで我が家にも景気が戻り、ローンの借り換えで返済額も減らしながらどうにかやっていけるようになってます。
この記事を書いている現在は2020年4月。コロナショックまっただ中、というかこれから不況が訪れることがほぼ約束されている時期と言えるでしょう。ローンの元金がだいぶ減ったのでなんとかなるとは思うのですが、まあ苦しいッ!
なんとか生き抜くぞ!死ななきゃOK!くらいの気の持ちようでいればどーにかなるさッ!

偽弁護士がやってくる!

震災の年にボーイ2が産まれて、それからはまあ楽しくすごしていたわけです。
ここで、住んでいた家について説明すると…
僕ら家族が暮らしていたのは妻の実家で、ご両親はすでに他界。義兄と妻が住んでいる家に僕がお世話になるという変則的なかたちでした。まあ義兄は一人で僕らは2人から増えて4人…ということで申し訳ないなという気持ちを持ちながら生活していたのですが、ある日義兄から「(義兄の)借金返済のためにこの家を売る!」という宣告を受けました。
そして「弁護士が来るから…ちょっと話合いしよう…」という展開…。
ほどなく訪れた弁護士を名乗る人物…話合いの末こちらが義兄に今までの家賃として300万支払いかつ、今後この家も売る方向にまとまり書類に署名とはんこを押してしまうのです。。
しかし家は妻の名義も入ってるわけだし「話がいろいろとおかしい」と思いこちらも法律相談の弁護士に相談すると…
「この文書を見る限り…おそらくですが…その弁護士という人物は弁護士ではないでしょうね。良くて司法書士…それもないか。」
調べてみると…偽物だったのです。怖いよ怖いよッ
偽弁護士の後は恫喝こわいマンが登場してきたり(めっちゃ怖かったよッ!)と、怒濤の法律&血なまぐさい調停バトルへとストーリーは展開していくのです。なかなかのボリューム感ある話(実に2年半くらいの闘い)になるのでこれは是非このブログでも書いてみたいと思います。
なかなか経験できることじゃないもんね!

よろしくおねがいします

んで、今は平和が訪れた(けどコロナショックがきちゃった)わけです。
そしてこのブログ「がきあそぼ」もちょっとずつ育ってきてるのが実感としてでてきました。楽しく、ゆっくりと続けるぞと。

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